記事を装飾してみよう!

文章を書いたら、訪問者が見やすいように装飾を行いましょう!

くどいようですが、基本読者は「読まない、信じない、行動しない」の3つのNOTを抱えています。

最初の「読まない」をクリアするために、重要ポイントには太字やマーカー、文字が続いて読みにくいところには表や画像などを使って読みやすい記事に仕上げましょう!

まずはいろんなパーツを触ってみて、操作になれてください。

目次

ブロックを使って装飾

記事作成画面の右側か左上の「+」を押すとブロック一覧が出てきます。
一番下の方までスクロールしてみましょう。

記事の装飾例

テーマごとに役立つ装飾一覧のサイトを紹介しておきます。

装飾一覧の参考サイト

装飾のポイントは次のとおりです。

  • 文字が多い部分は箇条書きや図などでまとめる。
  • 画像をうまく使いイメージしやすいようにする
  • いろんなカラーを使いすぎない。(重要な部分は太字、ネガティブなことは赤字などルールを持たせる)
  • 本当に伝えたい部分を目立つようにする。
  • 見出しタグは使い方に注意(SEOライティング参照

ダラダラと長くなってしまう文章は読み手にとっては大きなストレスになります。箇条書きにしたり表にすることで記事をスッキリさせ、読者の負担を減らしましょう。

H2などの見出しの下に関連する画像を使うと、流し読みでも何を書いているのかがイメージしやすくなります。

初心者あるあるとして、赤や青、黄色やピンクなどいろんなカラーを使っているブログをみかけます。
一見華やかにみえますが、目がチカチカして読みづらかったり、どこが重要なのかがわからなくなります。
基本的にテキストの装飾では、赤字、太字、黄色マーカーなど、3色くらいがおすすめです。

あと、装飾の多い文章はどこを読んで良いのかがわかりづらいです。


基本的にブログ記事というのは流し読みされます。どれだけ一生懸命にかいて、良い内容でも一字一句しっかりと読むユーザーはいないと思ってください。

そのため、本当に伝えたい部分に装飾をして、その部分を読むだけで記事の内容が理解できるのが理想です。

「見出し」を装飾に使っている方も多いですが、見出しはSEOに大きく影響するので正しく使いましょう。

見出しについては「SEOライティング」を参照してください。

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